株取引

信用取引とは?

簡単に言えば、投資手法の一つです。
・・・これでは説明になっていませんね(汗)

説明しますと、自分のお金や有価証券を担保にして証券会社からお金を借り、
自分が持っている額以上のお金の株を買えるという仕組みです。

担保にするお金や有価証券は、買いたい株の30%の金額が必要です。
ということは、信用取引を利用すれば
手持ちのお金の約3倍の金額の株が買える
ということなんです。

お金が足りないから買うことを諦めた株も、
手に入れることが出来るかもしれません・・・!!

しかし証券会社もタダで貸してくれる訳はありません。
お金を借りるにはそれなりの手続きがいりますし、審査もあります。
その審査さえ通れば3倍もの資金が調達できるので
投資の視野も広がります。

信用取引で注意する点は2つあります。
記事の最初でも言いましたが、信用取引はお金を借りて投資をします。
借りている以上発生するものがありますよね。金利です。
信用取引でも金利は発生するので、
返済時は借入額+金利を支払うことになります。

また、株を買う時の手数料も
自分のお金で買う時と信用取引を利用して買う時では違ってきます。
信用取引の方が高くなるというという点も注意が必要です。

以上のことをまとめますと、
●信用取引は証券会社にお金を借りて、株の売買をすること
●担保は、株価の30%
●金利、手数料がかかる

資金が3倍になるので、上手くいけば利益も3倍になりますが、
失敗してしまった場合の損失も3倍になり、
それに金利も支払わなくてはいけないので
ハイリスクハイリターンな投資だと言えます。

TOPページでも少し触れましたが、
信用取引についてはしっかりと勉強してから
利用することをオススメします。

株初心者の方や、あまり自信のない方は
資金を調達したい気持ちも分かりますが、
勉強して知識が身につくまで我慢しましょう・・・

少しでもリスクを減らしたいものです。